自立の三つの分類について 自立の先にあるものとは?

その他

はてなブログのお題に初めて挑戦します!!

どうもビッグウェーバーのけーすけです!

 

先日、最後の仕事を終え、今は転職活動中です!

 

「自立」について考えることはこれからの自分にとっての道標になるかなと思い、記事にしました。

 

では、本題に移っていきましょう!

 

身体的自立

これが最初の自立だと考えます。

 

身体的自立とはまさに自分で動作的に立つということです。

 

幼児期は四足歩行つまりハイハイで歩きますよね。

そして、だんだんとモノを掴んで立てるようになります。

 

最終的には自分の足で立つ

 

自分の足で立てるようになれば、獲得したいものに対してあるいていけます。

 

経済的自立

 

自分で衣・食・住の分野を成立させることができること

 

だと考えます。

 

現代だとお金を稼ぐことができることに直結します。

 

この自立ができれば、生活することができます。

 

極論、お金を稼いでいなくても、自給自足をしていれば経済的自立に分類されると思います。

 

精神的自立

 

自分の意志で自分の道を決める

 

どうしても他人に敷かれたレールの上を走る。

他者に依存して自分が確立されていない状態は精神的自立はできていません

 

自分がやり遂げたいことを見つけて、自分の意志で行動をする。

自分という存在を自分自身で確立していくこと

 

これが最終ゴールかなと思います。

自立の向こう側

さっきは自立の3段階について書きました。

 

その自立を終えた後、その先に待っているのは

 

他者の自立をサポートする役割

 

だと思います。

 

親に育てられたなら次は自分が子どもを結婚して子どもを育てる

仕事を教えられたなら次は次は仕事を教える側に回る

 

自立から他立、つまり他者を支える側に回るのが自立の向こう側です。

自分がある程度自立していない限り、他者を自立させることはできません。

 

自立をし、他立させる。

 

そして、自立したものがまた、他者を他立せる。

 

自立のスパイラル

 

こうして成り立つ構造になっていると思います。

 

今回の話はマズローの欲求5段階説の下層部分とアイデンティティの確立の話よりの話になってしまいましたね(笑)

 

あとちなみに3つ分類しましたが、あくまでけーすけ的観点なので!

 

他に自立を3つ分類されている記事があってびっくりした(笑)

 

用語も自分オリジナルに作ったので、テストとかで出たときには書かないでくださいね(笑)

 

では今回はこの辺で!!

 面白き世をよりおもしろく!

see you next ビッグウェーブ!!

引用元: 自立の三つの分類について 自立の先にあるものとは?

コメント