狩猟か畑作か。

気分が乗ってきましたので、歌を唄います。

えええぇぇぇ〜?

森田ハム一とトップギャランドゥで「縄文時代」。

♪弥生までの半年で 答えを出せと言うけれど
 畑作なんて できやせぬ
 だって おいらは狩人さ
 縄文時代が夢なんて
 後からほのぼの思うもの
 縄文時代のまん中は
 けものにヤリ刺すことばかり♪

この替え歌には、ふか〜〜〜〜い意味があります。
人の生き方を考えてしまうはずです。

縄文時代は、狩猟しかしていなかった
と言われていますが、弥生時代間近には、
すでに畑作が始まっていたという説があります。

その頃の縄文人は、畑作をするのかぁ、
それとも狩猟だけでやっていくのかはぁ〜、
自由だぁ〜!

と、犬井ヒロシのように叫んだかもしれません。

古っ!

中には、
「どうして型にはまった生き方を
 しなくちゃいけないのか。
 俺は自由な狩猟民族でいたいんだぁ〜!」
という縄文人もいました。

先日、一緒に飲みに行った時に聞きました。

おいっ!

確かに(DAIGO風に)、
定住して、同じことを繰り返すのは、
型にはまった生き方かもしれません。

好きな時に、好きな場所に移動し、
腹が減ったら狩りをする、
というのは、動物的な気ままさ・自由さがあり、
とても魅力的な生き方です。

で〜も、コツコツ畑を耕して、
植物の成長を見守りながら、
晴れた空、そよぐ風を楽しむのも、
素敵な生き方です。


引用元: 狩猟か畑作か。

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